オフィシャルブログ

日別アーカイブ: 2026年2月24日

最新の樹脂配管とは ― ポリブデン管・架橋ポリエチレン管の可能性 ―

皆さんこんにちは!

 

沖縄県名護市を拠点に建築物や施設の配管設備の設置、修理、メンテナンスなど、高品質な配管工事を提供している

株式会社純設備、更新担当の富山です。

 

 

 

最新の樹脂配管とは

― ポリブデン管・架橋ポリエチレン管の可能性 ―


① なぜ樹脂配管が主流になりつつあるのか

 

近年、住宅や施設で急速に普及しているのが**ポリブデン管(PB管)架橋ポリエチレン管(PEX管)**といった樹脂配管です。

その理由は明確です。腐食しない、軽い、施工が早い。これらの特性が現代建築に適しているからです。


② ポリブデン管(PB管)

 

PB管は柔軟性が高く、曲げやすいのが特徴です。

✔ 継手が少なく施工可能
✔ 水圧に強い
✔ 長寿命

接続部分が少ないことで、漏水リスクも低減します。


③ 架橋ポリエチレン管(PEX管)

 

PEX管は耐熱性に優れ、給湯配管に多く使われています。

✔ さびない
✔ 軽量
✔ 凍結破損に強い

住宅の床下配管やヘッダー工法に最適です。


④ ヘッダー工法との相性

 

樹脂配管は「ヘッダー工法」と相性が良いです。

各水栓へ個別に配管することで、

✔ 水圧が安定
✔ トラブル時の影響範囲が限定
✔ メンテナンス性向上

といったメリットがあります。


⚠ ⑤ 注意点もある

 

樹脂配管にも弱点があります。

✖ 紫外線に弱い
✖ 施工不良による抜け
✖ 専用工具が必要

正しい知識と施工技術が必要です。


求職者向けメッセージ

 

樹脂配管は、今後さらに普及が進む分野です。

✔ 新しい技術を学びたい
✔ 将来性のある分野で働きたい
✔ 現代工法を習得したい

そんな方には最適です。

最新材料を扱える技術者は、現場で重宝されます。配管の世界は進化しています。その最前線に立てるのが、この仕事の魅力です。


まとめ

 

ポリブデン管・架橋ポリエチレン管は、

✔ 腐食しない
✔ 軽量で施工性が高い
✔ 長寿命
✔ ヘッダー工法との相性が良い

現代の住宅設備を支える主流材料です。

従来配管と最新樹脂配管の両方を理解することで、真のプロフェッショナルになれます。

 

 

 

 

次回もお楽しみに!

 

 

 

株式会社純設備では、一緒に働いてくださる仲間を募集中です!

沖縄県名護市を拠点に建築物や施設の配管設備の設置、修理、メンテナンスなど、高品質な配管工事を提供しております。

私たちが採用において最も大切にしているのは、「人柄」です。

ぜひ求人情報ページをご覧ください。皆さまのご応募を心よりお待ちしております!

 

 

 

詳しくはこちら!

 

apple-touch-icon.png