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月別アーカイブ: 2025年10月

️空調配管工事 ― 快適な空間を生み出す技術❄️

皆さんこんにちは!

 

沖縄県名護市を拠点に建築物や施設の配管設備の設置、修理、メンテナンスなど、高品質な配管工事を提供している

株式会社純設備、更新担当の富山です。

 

 

 

空調配管工事 ― 快適な空間を生み出す技術❄️

 

 

 


空調配管工事とは

 

空調配管工事とは、冷暖房・換気・空調機器を効率よく稼働させるために必要な冷媒・温水・ドレンなどの管路を設置する工事です。

たとえばオフィスや病院では、快適な温度・湿度が保たれているのが当たり前ですが、
その「当たり前」を陰で支えているのがこの仕事です。

一見すると単なるパイプ工事のようですが、
実際には「空気・熱・水」の流れを正確に設計・施工する高度なエンジニアリング作業
建築と設備の“橋渡し役”とも言えます。


主な施工内容

 

1️⃣ 冷媒配管工事
エアコンやチラーの冷媒を循環させる配管を設置。
高気密が要求されるため、溶接(ろう付け)技術が命です。
真空引き・リークテストを行い、冷媒漏れを徹底的に防ぎます。

2️⃣ 冷温水配管工事
ボイラーや冷凍機と空調機をつなぐ配管。
温度・圧力のバランスを計算し、全館の空調を安定させる設計が求められます。

3️⃣ ドレン配管工事
空調機で発生する結露水を排出するための配管。
水漏れ防止のため、勾配や保温処理を丁寧に行います。

4️⃣ 防露・断熱工事
熱損失を防ぐために断熱材を巻き、結露や腐食を防止。
省エネ効果や耐久性の向上にもつながる重要な工程です。


デジタル技術の導入

 

近年の空調配管工事は、BIM(Building Information Modeling)や3D-CADを活用した設計が主流です。
事前に立体的な配管図を作成し、他設備との干渉をチェック。
これにより、現場でのトラブルや無駄な手戻りを防ぐことができます。

また、施工後の流量・温度・圧力データを可視化し、保守点検にも役立てています。
まさに「職人技 × デジタル」の融合が進む最前線の分野です。


安全・環境への配慮

 

空調配管工事では、フロンガスなど環境負荷のある冷媒も扱います。
そのため、フロン排出抑制法に基づき、
回収・再利用・破壊までの流れを法令遵守で行うことが義務づけられています。

また、作業現場では
・高所作業の安全帯着用
・感電・転落防止措置
・工具・材料の落下防止
など、細かなルールを徹底。

「安全・環境・品質」三本柱の管理体制が現場の基本です。


求職者へのメッセージ

 

空調配管の仕事は、単なる配管施工ではなく、
**「快適な空間を生み出す技術職」**です。

技術を身につければ、ビル・商業施設・工場など、どんな現場でも活躍できる一生モノのスキルになります。
手に職をつけたい方、ものづくりが好きな方には最適な分野です。

‍♂️「目に見えない空気をデザインする」
‍♀️それが、空調配管工の誇りです。


まとめ

 

ガス配管工事が「命を守る仕事」だとすれば、
空調配管工事は「快適を届ける仕事」。

どちらも、社会を支える大切な設備工事であり、
見えないところで私たちの暮らしを支えてくれています。

 安全と快適を両立する――
それが、設備職人の使命です。

 

 

 

次回もお楽しみに!

 

 

 

株式会社純設備では、一緒に働いてくださる仲間を募集中です!

沖縄県名護市を拠点に建築物や施設の配管設備の設置、修理、メンテナンスなど、高品質な配管工事を提供しております。

私たちが採用において最も大切にしているのは、「人柄」です。

ぜひ求人情報ページをご覧ください。皆さまのご応募を心よりお待ちしております!

 

 

 

詳しくはこちら!

 

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🔧ガス配管工事 ― 安全第一の施工技術🔥

皆さんこんにちは!

 

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🔧ガス配管工事 ― 安全第一の施工技術🔥

 

 

 


🏗️ ガス配管工事とは

 

ガス配管工事は、都市ガスやLPガス(プロパンガス)などの燃料を安全に供給するための重要なインフラ工事です。
住宅・ビル・病院・工場など、あらゆる建物でガスを使用するには、適切な配管ルートと精密な施工が欠かせません。

ガスは、調理や給湯、暖房など私たちの生活に欠かせないエネルギー源ですが、同時に**「扱いを誤れば命に関わる」危険物でもあります。
だからこそ、この仕事には
「確実な技術」「絶対的な安全意識」**が求められるのです。

ガス配管工事の職人たちは、日々の現場で「見えない安全」を守るために、
一本一本の管・一つ一つの接合部に全力を注ぎます。


📋 施工の流れ

 

ガス配管工事は、緻密な計画と工程管理のもとで行われます。
大きく分けて以下のステップで進行します👇


① 現地調査・設計 🧾

 

建物の構造や地盤、既存のインフラ状況を確認し、ガスの使用量・圧力を計算します。
配管ルートは「最短・安全・メンテナンスしやすい」ことがポイント。
また、都市ガスの場合は、地域のガス会社との協議・設計承認も必要です。


② 資材準備・搬入 🧰

 

配管材(鋼管・ステンレス管・PE管など)を選定し、必要な部品・バルブ・継手を手配します。
施工前には、全ての資材に傷・変形・腐食がないか厳しくチェック。
ガス漏れ事故を防ぐため、材料段階から安全基準を満たすことが最重要です。


③ 配管の敷設・接合 🔩

 

設計図に基づいて配管を敷設します。
接合には、溶接・ねじ接合・フレア接続・溶着など多様な方法があり、
圧力やガス種に応じて最適な方法を選択します。

特に溶接作業は“命を預かる作業”。
技術者の熟練度が品質を左右し、**「溶接一つが安全を決める」**と言われるほどです。


④ 気密試験・耐圧試験 🧪

 

すべての配管が接続された後、圧力をかけて漏れ検査を行います。
石鹸水による確認からデジタル圧力計による計測まで、多重チェックで安全を保証。
この試験に合格しなければ、絶対にガスを通すことはありません。


⑤ 通ガス・試運転 ✅

 

最終確認を終えた後、ガスを通して設備を稼働させます。
炎の色・圧力・機器動作をチェックし、異常がないことを確認。
この段階で初めて、お客様に安心してガスを使用してもらえる状態になります。


🧠 使用される技術と設備

 

現場では、非破壊検査(X線・超音波)や自動溶接装置などの高精度技術が導入されています。
また、近年はデジタル管理による施工データの可視化も進み、
どの作業員がどの部分を施工したかを正確に記録できるようになっています。

安全は“偶然”ではなく、“仕組みで守る”時代へ。
それを実現しているのが、ガス配管技術者のプロ意識です。


🚧 現場での安全管理

 

ガス配管の現場では、「安全」が最優先。
わずかな火花・油断が命取りになるため、常に緊張感を持って作業します。

🧯 消火器の設置
⚠️ 火気厳禁区域の設定
🧤 静電気対策ウェア着用
🧰 酸素濃度・ガス濃度の定期測定

これらを徹底し、“安全文化”を全員で共有することが最大の使命です。


💬 まとめ

 

ガス配管工事は、まさに“命の管”を扱う仕事。
その責任の重さが、この仕事の誇りでもあります。

👷‍♂️「見えないところで社会を支える」
👷‍♀️「誰かの生活を安全に守る」

それが、ガス配管職人の本質です。

 

 

 

次回もお楽しみに!

 

 

 

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